訪問看護ステーション千樹の杜

『どんな依頼でも何とかしたい』

私たちのできる

真心込めたサービスを提供します

訪問看護ステーション千樹の杜

「こんな困りごとありませんか?」

  • 病院にいくのが大変・・・
  • 点滴って家で出来るの?
  • 病院より家で療養したい
  • 医療、介護のことを相談したい
  • 自宅で最期を過ごしたい
  • 家族に負担をかけたくない

訪問看護ステーション千樹の杜とは?

訪問看護ステーション千樹の杜は、在宅(施設)でも安心して療養生活が送れるよう、看護師が主治医と連携し医療・看護ケアサービスを提供致します。
現在、施設内、ご自宅、合わせて15名のご利用者様に医療看護ケア、リハビリ等を行っております。
看護師3名が医師と連携し利用者様に満足していただけるようなサービスを提供いたします

 

主なサービス内容

健康状態や病状の観察 ・血圧、脈拍、体温などの測定 ・病状の観察、異常の発見
療養上のお世話 ・身体の清潔保持や入浴介助 ・食事、排泄などの介助、指導
床ずれ予防・処置 ・床ずれ防止の工夫や指導
認知症ケア ・認知機能にあった自立支援 ・認知症介護へのアドバイス
医療機器の管理・処置 ・点滴やカテーテルなどの医療管理 ・在宅酸素、人工呼吸器などの管理 ・人工肛門、人工膀胱のケア
緩和ケア ・痛みのコントロールや心のケア
遺族ケア ・ご家族へのグリーフケア

訪問看護ステーション千樹の杜の特色

  • 緊急時の場合も24時間365日対応します。
  • 医療機器をつけた方も療養支援いたします。
  • ご自宅でのターミナルケアを支えます。
  • 介護予防にも力をいれています。
  • 医療保険も対応いたします。
  • ご自宅以外の、施設(条件あり)にも訪問いたします。

対応できる地域

岩国、玖珂、周東、熊毛、由宇、周防大島(その他の地域はご相談下さい)

対象となる方

訪問看護ステーションをご利用できる対象の方は、居宅等において療養を必要とする状態にあり、訪問看護が必要と主治医が判断した人です。適応される保険は、介護保険・医療保険によるもに分けられます。

【 介護保険の場合 】

65歳以上(第1号被保険者)
要支援1、2、要介護1~5に認定されていること

40歳以上65歳未満の医療保険加入者(第2号被保険者)
要支援、要介護に認定され、16特定疾病に該当していること

特定疾病に該当する 16 の疾病

①末期のがん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る)
②関節リウマチ
③筋萎縮性側索硬化症
④後縦靭帯骨化症
⑤骨折を伴う骨粗鬆症
⑥初老期における認知症
⑦進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症 及びパーキンソン病
⑧脊髄小脳変性症
⑨脊柱管狭窄症
⑩早老病
⑪多系統萎縮症
⑫糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
⑬脳血管疾患
⑭閉塞性動脈硬化症
⑮慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎・気管支喘息・びまん性汎細気管支炎)
⑯両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

介護保険による留意すべき疾病
介護保険の利用者でも末期の悪性腫瘍を含む以下の疾病に該当する場合は、介護保険ではなく、医療保険の訪問看護の適応となります。

「厚生労働大臣が定める基準に適合する利用者等」平成27.3.23厚生労働省告示第94号第4号
①末期の悪性腫瘍
②多発性硬化症
③重症筋無力症
④スモン
⑤筋萎縮性軸索硬化症
⑥脊髄小脳変性症
⑦ハンチントン病
⑧進行性筋ジストロフィー症
⑨パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害がⅡ度又はⅢ度のものに限る)をいう)
⑩多系統萎縮症(綿条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレガー症候群をいう)
⑪プリオン病
⑫亜急性硬化性全脳炎
⑬ライソゾーム病
⑭副腎白質ジストロフィー
⑮脊髄性筋萎縮症
⑯球脊髄性筋萎縮症
⑰慢性炎症性脱髄性多発神経炎
⑱後天性免疫不全症候群
⑲頚髄損傷
⑳人工呼吸器を使用している状態

【 医療保険の場合 】

・40歳未満の医療保険加入者とその家族(妊産婦や乳幼児含む)
・40歳以上65歳未満の16特定疾病患者以外の者
・65歳以上で要支援・要介護に該当しない者
・要支援・要介護者のうち以下の場合

特別訪問看護指示書期間(介護保険での訪問看護はこの期間医療保険でのサービスになる)
訪問看護指示書の出ている利用者の急性増悪、終末期、退院直後等により、頻回の訪問看護が必要と判断された場合に、特別訪問看護指示書が交付されます。指示有効期間は指示日から最長14日までです。月に1回交付可能です。ただし、次に掲げる者は月2回まで交付が可能となります。

特別訪問看護指示書の月2回交付
①気管カニューレを使用している状態にある者
②真皮を超える褥瘡の状態にある者
(イ)NPUAP(The National Pressure Ulcer Advisory Panel)分類Ⅲ度またはⅣ度
(ロ)DESIGN-R分類(日本褥瘡学会によるもの)D3、D4またはD5

厚生労働大臣が定める疾病等 平成20.3.5厚生労働省告示第63号「特掲診療科の施設基準」別表第7表に掲げる疾病等の利用者
①末期の悪性腫瘍
②多発性硬化症
③重症筋無力症
④スモン
⑤筋萎縮性側索硬化症
⑥脊髄小脳変性症
⑦ハンチントン病
⑧進行性筋ジストロフィー症
⑨パーキンソン病関連疾患
・進行性核上性麻痺
・大脳皮質基底核変性症
・パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る)
⑩多系統萎縮症
・線条体黒質変性症
・オリーブ橋小脳萎縮症
・シャイ・ドレーガー症候群
⑪プリオン病
⑫亜急性硬化性全脳炎
⑬ライソゾーム病
⑭副腎白質ジストロフィー
⑮脊髄性筋萎縮症
⑯球脊髄性筋萎縮症
⑰慢性炎症性脱随性多発神経炎
⑱後天性免疫不全症候群
⑲頚髄損傷
⑳人工呼吸器を使用している状態

ご利用までの流れ

訪問看護は、介護・医療保険のサービスをご利用いただけますが、いずれも、かかりつけ医の指示書が必要となります。
また、ご本人の年齢・疾患名・要介護の状況により、ご利用いただける保険異なります。ご利用前に医師や訪問看護師などにご相談ください。


介護保険を使って訪問看護を利用される場合の流れ
「要支援1〜2」または「要介護1〜5」に該当した方は、ケアマネージャーに相談し、居宅サービス計画に訪問看護を組み入れていただきます。


医療保険で訪問看護を利用する場合の流れ

ご利用を希望する際には、かかりつけ医にご相談ください。訪問看護ステーションでは、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に基づいて、サービスを提供します。


 

お問い合わせ

ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
【営業時間】8:30~17:30
月曜日から金曜日(土日祝日休み)
※訪問看護契約者の方は緊急時も可
【電話番号】  0827-84-5555
【FAX番号】 0827-28-5540

訪問看護ステーション千樹の杜(事業所番号:3560890125)
〒742-0417 山口県岩国市周東町下久原2580-2
管理者:川本