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若い力を形に


こんにちは。

花粉症の季節ですね。
3月14日がピークみたいなのであと一週間薬飲んで頑張りたいと思います。

さて、介護業界の一番の問題であろう「人材不足」について触れて書きたいと思います。

政府は介護現場の充足率の低下を問題視しています。
2015年の資料では

  2020年度 2025年度
需要見込み 225万6854人 252万9743人
供給見込み 205万6654人 215万2379人
充足率 91.1% 85.1%
不足する介護職員 20万200人 37万7364人

このように、2025年度では37万人の人員不足が予想されています。
山口県では、2015年度で88.6%と全国平均の85.1%と少し高めですが人員不足は深刻です。

介護のニーズは高まっている中で重労働で低賃金では若い人の介護職離れも当然の結果ともいえると思います。

最近では、処遇改善加算などの介護職員に対しての国からの支援もされるようになり少しばかり介護職の未来が明るくなってきたかと思います。
その反面ではありますが、介護報酬の減額は変わらず(今回は上がりましたが次回は恐らく下げられます)厳しい向かい風だと思います。

政府は、このことに関しては想定内であると私は思っています。
超高齢社会の現代では、介護に頼るしかありません。しかし、介護給付費も予算ベースの35.1兆円から2025年には1.5倍の54兆円になるよ予想されており今のままではパンクするほかありません。

今現在の、診療報酬・介護報酬を減額しての%を動かしただけの対応では事足りるわけがないです。詳しく書くと批判になるので書きませんが、もっと根本的な対処をするべきだと思います。

若い力こそが、日本の底上げになることは目に見えることです。
私は先人からの教えを守り若者が考え動く社会を介護の現場にも取り入れていきたいと思っています。

来月より、求人を開始予定です。スタッフの働きやすい職場づくり、最大限できる処遇改善を目指し準備しておりますのでよろしくお願いいたします。

ps.これは、茶臼山古墳で星空を撮影した写真です。真っ暗なんですが、写真の撮り方でこんなに幻想的に撮影できます。

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